誰かから関心を払ってもらえる、と知るときは、やはり嬉しい!


私は普段、人とのつきあいをしていません。
それなので、「友人」と言える人というと、人数ではなく、「ある」か「ない」かの答えをいうしかない質問となります。
そんな私ですから、偶然知っている人と会った時でも、「たぶ覚えてないんだろうな」という思いになり、こちらから挨拶することを控えることも多々あるわけです。

ところが、ここ最近会う人は、たいてい私に気づくと、声をかけてくれます。
職場でも、以前よりお客さんとの会話が増えるようになりました。

どんなに「人とのつきあい」に消極的な人も、誰かから関心を払われていることは、嬉しいものなのですね。
私が何か特別なことをしている、というわけではありませんが、消極的なだけに、あえて明るく振る舞うことを忘れません。
元気いっぱいに振る舞って、相手を嫌な感情にさせないよう、気をつけています。
それだけでも「凄いこと」だと人からは言われそうですが、もっと積極的な人づきあいができる人は大勢いることでしょう。

私は私に心地良い生き方をしてよいのだ、と思える時、やはり安心し、そこからまたモチベーションをあげて生きていけるようになります。
こんな小さなことの繰り返しの中で成長していくことも、嬉しいな、と感じるのです。